--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.09.15

こんばんは!

多忙な日々を過ぎると結構今暇です。おかげで読書がはかどっちゃいました。

点―ten―点―ten―
(2009/03/19)
宇多田ヒカル

商品詳細を見る


自分へのプレゼント第二弾。宇多田ヒカル「点」。
まぁ線とくりゃ当然点ですよねって感じなんだけど。
こちらの本は彼女のデビューからHEART STATION出したあたりまでのインタビューを編集したものと発言集+写真で構成された内容になってます。
今日届いたんだけど今日読破しました。さすがに疲れた。
冒頭に宇多田ヒカル本人の書き下ろしの文章があるんだけどいきなり重い内容なのね(笑)
でもまぁ大体想像してた感じに近い内容でショック!!!というようなことはなかった。
インタビューの内容も勝手に自分が想像してた彼女の内面とそう離れてないなという感じがしてうれしかったです。
でも作品ていうか歌詞の解釈ではえ!そうだったの!?ていう部分が細かいところにあったりしてちょっと悔しい(笑)もっとちゃんと聴かなきゃ。

歌詞についてもう少し書くと、宇多田ヒカルの詞はかなり彼女自身の支配下にあるっていうか基本的に彼女の中である程度結論が出てる事柄が歌詞になってるのかなと思いました。
自分の場合何が何だかよくわからない、っていう歌詞の曲もいっぱいあるけどたぶん彼女にはないんだと思う。気がする。

その違いがどういうことなのかよくわからないけど彼女の詞はすごく好きなんだよね。歌入れ直前に書いたりしてるらしいけど(笑)基本的に音から歌詞が導き出されるみたい。

というわけで俺も影響され始めててバンドの場合詞がまずあってそっからアレンジ!!ていうフィッシュマンズ的理念に強く惹かれていたのですが歌詞が最後にくるやり方もありなのかな、と。でもバンドの場合メンバーの楽曲に対するイメージの共有が相当確固たるものじゃないとうまくいかないと思う。

そんな感じでocraでやることになった「神様」のアレンジのイメージを考えてるところなんだけどうまくいかねー。これがさらに煮詰まると「そもそも曲が悪いんじゃないか」っていうマイナス思考に陥るのがいつものパターンなので気をつけよう。
今回は裏打ちのレゲエっぽい曲なのでリズム的なセオリーが自分の中に無いので困る。
リズム隊の二人期待してるよ!!!!
基本16ビートの感じが常に流れてるようにしたいんだけどどうすりゃいいんだっ!!!



ところで先に届いた「線」はボリュームがありすぎてまだDISTANCE出たころの日記までしか読んでない。
しかしさすがに日記を猛スピードで読んでるとこれはファンにしか読めないかも・・と思う(笑



今日はプロントで「ゾンビ肉」っていう青いビーフジャーキーをいただきました。
正直何もないんじゃないかと思ってたのでゾンビ肉でも相当うれしかったです(笑)
ありがとう!たまちゃん&おおすみちゃん。


おやすみなさい。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://kanazaworld.blog77.fc2.com/tb.php/575-5a4b13d2
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
神様はよい曲だとおもう。
がんばれ!!!
21日楽しみにしてるよー

BBQ松戸でやろうよー
Posted by アカホシトモカ at 2010.09.16 16:51 | 編集
いや実は神様はいつにも増して良い曲だという自信はあるんだけどね(笑)
いいっつーか公約数広いみたいな。

松戸も柏もそんなにかわんないじゃん!!

渋谷がんばります。
Posted by カナザワ at 2010.09.17 14:02 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。