--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.04.05

CDレビュー!

寒いですね。雨も降ったし。


買ったCDの紹介の続きをやります。


パラシューツ


コールドプレイ「パラシューツ」(2000)
これ作ったとき彼らは20歳そこそこだったらしいですね。
うーん。負けてられないな・・・。
1、3、4あたりが好きです。逆にイエローとかはあんまり。
この年でよくこんな大人しい音楽をやるなと感心する(笑)
でも歌詞はちゃんと読むと結構ナイーブで青臭い感じ。
クレジットとかを見て初めて分かったけど
日本盤の最後の3曲はボーナストラックなんですね。
最後だるいなと感じるのはそのためだったのか・。




ハートに火をつけて


ドアーズの1st「ハートに火をつけて」(1967)
ハートに火をつけて、って邦題恥ずかしいですよね。
まず演奏がいい。あとジムモリソンの声とレイマンザレクのキーボード
の絡み合いがエロい。
俺は本当にたまにしか図書館で勉強しないのですが
以前図書館で勉強中にこのアルバムを無限ループしてたことがあります。
だからこれを聴くと図書館を思い出します(笑)
こんなの聴きながら良く勉強できたな・。


まぼろしの世界


ドアーズ2nd「まぼろしの世界」(1967)。
1stと同じ年に出してるんですよね。すげぇな。
まずこのアルバムはジャケットが最高すぎる。
これ以上のジャケットはなかなかないんじゃないでしょうかね。
内容はよく言われるようにファーストよりもアルバムのトータル的な
まとまりがあります。
最後の「音楽が終わったら」(11分)を除くほとんどの曲が3分以下で
全部で10曲なのにこの濃密さはなんなんでしょうか。
やっぱ歴史に名を残すバンドは格が違いますね。


ドアーズはこの二枚しか聴いてないのですが、
ジムモリソンの「狂気」じみたところももちろん魅力なんだけど
それゆえの「滑稽さ」みたいなのが感じられて
俺はそこがすごく好きです。



話は変わりますがNHK教育の英語番組はおもしろいですね。
なんでピエール滝が出てるんですか?
このまま行くとそのうちといとうせいこうも出そうだ。
あと問題なのは女の子ですね。
まぁ基本的にみんなかわいいんだけど。
あとやっぱ菅野美穂は最高。


では!!

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://kanazaworld.blog77.fc2.com/tb.php/49-65bc041b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。