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2009.11.09

それでも僕は劇太りマットデイモン

こんばんは!!!!

今日はバイトから帰ってきてレンタルした映画を見ました。

それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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最近の邦画を見たのは久しぶり。周防正行監督。
これが上映された当時やたら監督と嫁の草刈民代がテレビに出てて気になったのを思い出して見ようと思いました。かなり雰囲気とか色々リアルに作ってあって役者が全員無名の人だったらドキュメンタリーにも見えそうなくらい。いや少し盛った。
ちょっとだけ違和感あったのが警察での取り調べとか検察での取り調べとか拘置所で容疑者(被告?)の扱われ方とかがかなり主人公側に寄ったものに見えたところ。取り調べとかもあれでかなりリアルに作ってあるんだとしたら相当酷い状況ですよね。俺とか2日で痴漢認めそう。嘘だけど。
いやー実際同じ立場に置かれたらどうなっちゃうんだろうなぁー。
満員電車で良い感じの女の人と密着したら痴漢してなくても微妙にいい気分になる→冤罪で捕まっても微妙な罪悪感を持つ→そこがネックになって自白しちゃう
て流れが見えるなー。やだやだ。まぁ満員電車なんて乗らないから大丈夫だけど。

映画はリアルだったんだけど基本的に主人公側の人間(家族とか友達、弁護士など)視点から語られるから警察とか検察の本音とかが描かれてなくてそこはどうなんだろと思った。この映画を現場の人が見たらどう思うんだろうねー。

そういや俺も自転車乗ってて結構警察に呼び止められるんだよね。ここ1年で3~4回とか。なんで??????
なんかいちいち防犯登録から所有者確認するの面倒だからこの前そういう証明書とかもらったし(笑)

それでも僕はやってない長くなりすぎた。ここまでリアルで地味な作りで2時間20分飽きずに見せる監督に脱帽。中学高校の政治経済とかの授業で使えるんじゃねみたいな。


あと3日前くらいにもう一本見た。ボーンスプレマシー。わりとリアリズムっていうか地味な映画ばっか見てるとこういうスピード感あって派手なアクションのある映画見るとスカっとしていいね(笑)まぁボーンはスカっとするだけじゃないしなんかハードボイルドで泣けちゃったりする部分もあったりしてやっぱハリウッドってすげえなとか思い知らされた。このシリーズ2作目は1時間40分くらいで無駄なシーンをかなりカットしてるにも関わらず話っていうか脚本もしっかりしててアクションたっぷりっていうまさにプロみたいな娯楽映画。

mattdamon-fatabd.jpg
劇太りマットデイモン

これってマジ?????????ヤフーの画像検索出てきた。
うける・・。
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